ぼかしの練習
05-15,2012

女の子のバックの花で、水の量とぼかしの関係をテスト。
…よく分からない…
水が多すぎたり少なかったり。
色をおくタイミングが早かったり遅かったり。
ぼやけすぎちゃったり、ぼかされなかったり。
エッジをつけたくない箇所にエッジができてしまったり。
ちょっとずつでも、水と絵の具の扱いが分かるようになりたいです。
描いてわかること
05-12,2012

昨夜描いたもの。
彩色終わったあと絵を眺めてみて、鉛筆で描いた人物の線をもっと目立たせてみようと思ってペンでなぞったら、絵の雰囲気がガラッと変わってしまいました。
鉛筆線のままにしておけば良かったと思いました。
せめてもっとペン先を細いものにしておけばよかったです。
描いてみて、試してみて、やってみて分かること。
失敗も発見だ。
これなんて、失敗のてんこもり。

透明水彩の練習って、実験に近い気がする。
原稿、戻ってきました
05-10,2012
昨日、2月に応募した4枚組のイラスト原稿が戻ってきました。
ツルツルのケント紙にパステルを指ですりこんで、色鉛筆で仕上げたイラストです。
タイトルは、 「ねえ みて!」




応募する前に友人がこれを見て、「一枚目なんだけど、何に入ってるイラストなの?つぼみ?なんで何人も入ってるの?」と言ってきました。
「つぼみだよ。桜の花のつぼみって、一つのつぼみから一つの花が咲くのではなくて、一つのつぼみから複数の花が咲くんだよ。だから、こんなイラストになったんだよ」
…と説明したんですけど、こんな説明をつけないと分かってもらえないような話は、全然ダメなんじゃ…?と思いました。
そして結果は、選外。
受賞された方の作品を見ると、もっとちゃんとしたお話になっていて、イラストも味があるし、インパクトがありました。
それに比べたら私のイラストはインパクト薄く、桜が開花したよ、というだけの内容。
がんばって描きましたけど、反省点多いものとなりました。
今取り組んでいる第二弾も、第一弾と似たりよったりなサラっとした話です。
でも、ここまで描いてきたので、最後まで仕上げて応募してみようと思っています。
今度は水彩で。
どんな感じで仕上がるかしら?
…の前に、透明水彩絵の具にもう少し慣れたい。
パステルは消しゴムで消せるけど、水彩の手直しはなかなか難しい…というか、直せません、私。(水で洗い流して修正できる…らしいです)
やり直しがきかない、と思うので、色をのせる時にいちいち緊張してます。
昨日描いたもの。

透明水彩にもう少し緊張が解けるようになるまで、練習します。
ツルツルのケント紙にパステルを指ですりこんで、色鉛筆で仕上げたイラストです。
タイトルは、 「ねえ みて!」




応募する前に友人がこれを見て、「一枚目なんだけど、何に入ってるイラストなの?つぼみ?なんで何人も入ってるの?」と言ってきました。
「つぼみだよ。桜の花のつぼみって、一つのつぼみから一つの花が咲くのではなくて、一つのつぼみから複数の花が咲くんだよ。だから、こんなイラストになったんだよ」
…と説明したんですけど、こんな説明をつけないと分かってもらえないような話は、全然ダメなんじゃ…?と思いました。
そして結果は、選外。
受賞された方の作品を見ると、もっとちゃんとしたお話になっていて、イラストも味があるし、インパクトがありました。
それに比べたら私のイラストはインパクト薄く、桜が開花したよ、というだけの内容。
がんばって描きましたけど、反省点多いものとなりました。
今取り組んでいる第二弾も、第一弾と似たりよったりなサラっとした話です。
でも、ここまで描いてきたので、最後まで仕上げて応募してみようと思っています。
今度は水彩で。
どんな感じで仕上がるかしら?
…の前に、透明水彩絵の具にもう少し慣れたい。
パステルは消しゴムで消せるけど、水彩の手直しはなかなか難しい…というか、直せません、私。(水で洗い流して修正できる…らしいです)
やり直しがきかない、と思うので、色をのせる時にいちいち緊張してます。
昨日描いたもの。

透明水彩にもう少し緊張が解けるようになるまで、練習します。
透明水彩
05-08,2012
22才の時に描いたマンガ
05-08,2012

先日実家から出てきた、わたくしが若かりし頃描いたマンガ原稿。
の表紙ページです。
22才の時に描いた24ページのマンガ。
私は過去3回、マンガ雑誌にマンガを投稿したことがありまして、生まれて初めて描いたマンガがある少女漫画雑誌で3位をいただいちゃって、すっかり調子づいて舞い上がって夢見てしまって、そして意気込んで全力注いで描いた2作目が、コレでございます。
実は、このマンガ、入選をいただきました。
私の人生の、数少ない自慢の一つでございます。
で、またまた調子づいて3作目描いて、さあ、これでどうだ!みたいな気持ちで投稿したんですけど、ダメでした。
で、なんだか急に燃え尽きたような気持ちになり、がんばって描くことに疲れが出てきまして、マンガを描くことから離れていきました。
と、そんなことが昔むかしにあったんですよ。
投稿した3つのマンガの中で、一番思い入れのある投稿作が、この2作目です。
紛失してしまったと思っていたので、出てきてくれて嬉しい。
入選した時、このページが掲載されたのでした。

編集の方から、「あなたのマンガは、少女マンガらしくない。どのジャンルに入るのか分かんないなぁ」と言われたことがあるんですけど、当時の私は、「これは少女マンガです!」と言いきっていました。
そりゃ、お目めパッチリで可愛らしい絵柄じゃなかったけど、花が舞うような華やかなページもなかったけど。
でも、少女マンガのつもりで描いてました。
こんな感じの絵柄で。


でも、この歳になって読み返してみますと、「少女マンガです!」といいきれるような物じゃなかったね…と思いましたよ。
主人公の男の子のショックな心理状態を表すのに、

……ゴリラ出してみたり、

ゾウが出てきたり。(次のコマで踏まれます)
喜びの心は、こんな表現してるし。

ふんどし締めて、ゾウに乗ってますね…
これ以上はもう載せられません。
これ以上にバカバカしい表現が出てくる出てくる…
…うん、少女マンガじゃないわ、これ。
今読み返すととっても恥ずかしかったりするんですけど、私の青春の1ページ…というのか24ページなので、我が家のどこかにひっそりと保管しようと思っております。
